ソーシャルレンディングの出金手数料を業者ごとに比較してみた!

ソーシャルレンディング 出金手数料

ソーシャルレンディングの出金手数料を業者ごとに比較!

ソーシャルレンディングの主要な費用のひとつと言える出金手数料を各ソーシャルレンディング業者について調査してみました。一覧表にしましたので、ご覧ください!

クラウドバンク 無料
SBIソーシャルレンディング 無料
LENDEX 無料
SAMURAI FUND 0~261円(税込み)
FANTASfunding 無料
ネクストシフトファンド 無料
オーナーズブック 300円+消費税
funds 無料
FUNDINNO 調査中
maneo 0~261円(税込み)

 

出金手数料がかからない業者も増えてきましたね。

第一人者と言えるmaneoがけっこう高額な出金手数料を設定していました。一時期最大432円(税込み)とかの出金手数料がかかっていたと記憶しています。

先行するmaneoを追いかけて、サービス競争をするとなると出金手数料をゼロにするという差別化がまっさきに思いつく部分だったでしょう。

なので、後発のソーシャルレンディング業者は出金手数料もゼロが多いです。

 

SBIソーシャルレンディングなんかは入金手数料も無料にできます。

住信SBIネット銀行が同じSBIグループにいます。なので、住信SBIネット銀行からのクイック入金で振込手数料0円+即時反映を果たしています。まるで証券会社のようですね。

ソーシャルレンディング業者が増えて、サービス競争が激化すると入出金の部分でも改善が期待できます。

これからのサービス競争・サービス改善に期待しましょう。

出金手数料は安いほうがいい!他のサービスとのバランスも考えて。

出金手数料は安いほうがいいのはもちろんです。

投資金額・投資期間によっては出金手数料がかかることでマイナスになる可能性があります。マイナスになったのでは何のためのソーシャルレンディング投資か分かりません。

だからこそ出金手数料無料の業者を選択するのはとても大事です。

 

とは言え、出金手数料だけを見てソーシャルレンディング業者を選ぶのも危険です。

案件の利率や安全性、投資しやすさなど、総合的にチェックしてソーシャルレンディング業者は選ぶようにしましょう!

例え出金手数料がかかったとしても、安心して投資できるし、高利率案件が多いということなら、そっちの業者の方がいいこともありますからね。

 

徐々に出金手数料無料のソーシャルレンディング業者も増えてきました。

この流れで、今は出金手数料がかかる業者も無料化に動いていくかもしれません。随時チェックしていきたいところです。

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