ソーシャルレンディングのメリットとデメリットを徹底解説!

ソーシャルレンディング メリット デメリット

ソーシャルレンディングのメリットは?

ソーシャルレンディングのメリットをご紹介します。大きくメリットは5つ

それぞれのメリットについて分かりやすくご紹介していきますね。

銀行預金よりも利率が高い

銀行預金よりも利率が高いです。ソーシャルレンディングの年利はだいたい3~12%くらいです。

一方、各銀行の利率は年利0.001%。定期預金でも0.01%です。少なくとも300倍の違いがあります。

 

銀行に100万円預けておいて、1年後には10~100円増えます。税金を引かれて8~80円増えることになります。

ソーシャルレンディングだと100万円を運用すれば1年後には3万円~12万円増える計算になります(税引き後、約24,000円~96,000円)。

 

何年か複利運用すると、さらに差は大きくなっていきます!

こまめなチェックが必要ない

ソーシャルレンディングはこまめなチェックは必要ないです。一度投資してしまえば、満期になるまで何もすることはありません。株式投資やFXだと新規注文や決済のタイミングを見極めるため、ちょくちょくチェックしないといけません。普段からこまめにチェックできない人でも、しっかり資産を増やすことができます。

買いどき・売りどきがない

買いどきや売りどきがありません。募集があったときに申し込んで、満期を待つだけ

この時期に申し込んで大損してしまった!ということがありません。

タイミングを見計らう必要もありませんし、参入するタイミングを間違って後悔することもありません。

銘柄選定が楽

銘柄選定が楽というよりも、銘柄選定の必要がありません

一度、どういう案件に投資するか基準を決めてしまえば、その条件に沿った案件に投資するだけです。

多くの銘柄や通貨ペアから選ばないといけない株式投資やFXよりもずっと楽です。

リスクが低い

ソーシャルレンディングはリスクが低いです。

急に相場が動くことがありません。

 

また、各社が何年もの間、元本割れをしていません。そんな中、1社でも元本割れを起こすと大変です。

なので、ソーシャルレンディング業者は回収に必死です。

 

だからこそリスクが低いと言えます。

株式投資やFXでは損をするのは投資家だけ。ソーシャルレンディングとは大きな違いがあります。

ソーシャルレンディングのデメリットは?

ソーシャルレンディングも残念ながらメリットばかりではありません。デメリットもあります。

大きく3つのデメリットがあるので、ご紹介していきます。

途中解約できない

ソーシャルレンディングは一度案件に投資してしまうと、途中解約ができません

急に資金が必要になっても引き出すことができません。

株式投資やFXならポジションを決済してすぐに資金を引き出すことができますが。

 

ソーシャルレンディング案件に投資するときには余剰資金で!ということをしっかり意識することが大事です。

大儲けはできない

ソーシャルレンディングは大儲けはできません。あらかじめ利率が決まっていますし、それ以上の利益にはなりません。

株式投資やFXだと何倍にもなる可能性があります。

 

損失の可能性も低い、というのと裏腹です。

ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンということです。

業界自体が成熟していない

ソーシャルレンディングは比較的新しい投資手法です。

なので、まだ業界自体が成長途上。業界全体を見ても、あまり落ち着いていない感じがします。

具体的には利率競争が起きている雰囲気があります。

顧客獲得に向けた利率競争は企業の利益を圧迫しますから、あまりいい状況とは言えません。

ソーシャルレンディングのメリットとデメリットを理解しよう!

ソーシャルレンディングのメリットとデメリットをしっかり理解しておきましょう。

私はデメリットよりもメリットのほうが大きいと感じているので、実際に運用しています。

メリットとデメリットを理解した上で、投資をするようにしましょう!

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