FANTAS Fundingの案件募集!が、利回りがちょっと厳しいという感覚はいなめない

FANTAS Funding 案件

FANTAS Fundingの新しい案件が募集になります。詳細をご紹介!

ファンタスファンディングから新案件の案内が届きました。一気に5案件も届きましたね。これは期待できます!

と思ってメールを開封!まずは案件の概要をチェックしていきましょう!

FANTAS check (中古不動産流通) PJ 第59号 【抽選方式】

募集金額:17,360,000円
予定分配率(年利):4.0%
予定運用期間:2020年3月1日~2020年7月31日
抽選申込期間:2020年2月18日12:00~2020年2月19日10:00

FANTAS check (中古不動産流通) PJ 第60号

募集金額:18,400,000円
予定分配率(年利):3.0%
予定運用期間:2020年3月1日~2020年6月30日

FANTAS check (中古不動産流通) PJ 第61号

募集金額:22,000,000円
予定分配率(年利):2.5%
予定運用期間:2020年3月1日~2021年2月27日

FANTAS check (中古不動産流通) PJ 第62号

募集金額:20,240,000円
予定分配率(年利):3.0%
予定運用期間:2020年3月1日~2020年6月30日

FANTAS check (中古不動産流通) PJ 第63号

募集金額:24,000,000円
予定分配率(年利):3.0%
予定運用期間:2020年3月1日~2021年2月27日

FANTAS Fundingの年利・利回りがちょっと厳しい。

FANTAS Funding 案件

 

FANTAS Fundingの年利(利回り)がちょっと厳しいですね。厳しくなってきていますね。昔はそうでもなかったような気がするんですが。

FANTAS Fundingは不動産案件です。不動産案件だからこそ、それほど利率が高くなくても仕方ない、という感じはあるんですが。。。

それにしてもちょっと低いかな。今回募集の案件は2.5%~4%

 

たしかに劣後出資という仕組みを取っています。ファンタスファンディングが20%出資します。なので、20%までの損であれば投資家に影響は出ません

安全性は高い仕組みになっています。

それにしてもです。2.5%は低いと言わざるをえません。

 

実際、劣後出資のシステムは他の業者でも採用しています。しかも、30%まで損失をカバーできる業者が多いんですよね。

例えばこんな業者が。

SYLA funding(シーラファンディング)

ジョイントアルファ

 

利率が低く、保証内容も高くはない。ファンタスファンディングとしては厳しい状況だと思います。

どうしても他に投資する案件がないならナシではないです。ですが、運用期間も1年以上と長いです。その間に他の業者からいい案件が出るかも。

 

となると、あんまりおすすめはできないかなぁ、というところです。

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