ソーシャルレンディング業者を手数料で比較!出金時にいくらかかるかがポイント!

ソーシャルレンディング 手数料 比較

ソーシャルレンディング投資にかかる手数料は?

ソーシャルレンディング投資は手数料が少ない投資方法として知られています。

投資に関して考えられる手数料というと、以下のようなものがあります。

  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • 投資商品購入手数料
  • 投資商品管理手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料

 

このうち、上から4つ(口座開設、口座維持、投資商品購入、投資商品管理)の手数料は不要です。

私が調べて中ではこれらの手数料がかかる業者は皆無でした。

 

これが株式投資やFX、投資信託になると違ってきます。株式投資は株を売買するときに手数料がかかります。

FXでは手数料はかかりませんが、スプレッドという売買価格の差があります。これが実質的に売買手数料となります。

投資信託は保有している間、管理手数料がかかります。

 

ソーシャルレンディング投資で手数料がかからないのは、ソーシャルレンディングという仕組みに要因があります。

ソーシャルレンディング業者は融資するときに、私たち投資家に支払う利息以上の利息を乗せて、融資しているんです。

例えば、投資家に対して年利6%の利息を支払う案件の場合、ソーシャルレンディング業者は融資先に対して8%とか9%で融資するわけです。

この利息の差分がソーシャルレンディング業者の利益となります。なので、日々の投資の部分で手数料を設定しなくてもやっていける、というわけです。

ソーシャルレンディング投資では入金手数料・出金手数料を抑えよう

ソーシャルレンディング 手数料 比較

 

ソーシャルレンディング投資でかかるコストは、主に「入金手数料」「出金手数料」の2つです。

この2つのコストを抑えることはソーシャルレンディング投資でとても大事なことです。

 

例えば、1万円を年利5%の案件に投資するとしましょう。運用期間は1年間。

このとき利益は源泉徴収を引かれて振り込まれるので、約400円となります。

利益も出たし、400円でケーキを食べよう!と思って出金するとき、もし手数料がかかると。。。

利益400円のつもりが、手元に残るのは200円とか100円とかになってしまうんです。

 

運用金額が大きくなればなるほど、利息も増えるのであまり気にならなくなります。

ですが、少額で投資するときには特に注意が必要です。

この2つの手数料で利益をなくしてしまわないように、手数料がかからない業者を選んで投資していくことを強くおすすめします!

 

ちなみに入金手数料はほとんどの場合、「銀行間の振込手数料」です。

ソーシャルレンディング業者によって、一度業者に預けるデポジットタイプや、案件が決まったときにその金額を振り込むタイプがあります。

どちらにしても振込手数料がかかる業者が多いのが現状です。

楽天銀行や新生銀行など、条件によって振込手数料がかからない銀行を使うのがポイントですね。

各ソーシャルレンディング業者の出金手数料比較

ソーシャルレンディング おすすめ業者

 

ソーシャルレンディング業者の出金手数料の比較をしていきます。表にまとめましたので、チェックしてみてください。

 

業者名 出金手数料 公式サイト 詳細ページ
クラウドバンク 無料 https://crowdbank.jp/ https://ghito.info/crowdbank-hyoban.html
SBIソーシャルレンディング 無料 https://www.sbi-sociallending.jp/ https://ghito.info/sbicl-hyoban.html
LENDEX 無料 https://lendex.jp/ https://ghito.info/lendex-hyoban.html
SAMURAI FUND 0~261円(税込み) https://www.samurai-fund.jp/
FANTASfunding 無料 https://www.fantas-funding.com/
ネクストシフトファンド 無料 https://nextshiftfund.jp/
オーナーズブック 300円(税別) https://www.ownersbook.jp/ https://ghito.info/ownersbook-hyoban.html
Funds 無料 https://funds.jp/ https://ghito.info/funds-hyoban.html
FUNDINNO 調査中 https://fundinno.com/
maneo 0~261円(税込み) https://www.maneo.jp/
ジョイントアルファ 調査中 https://jointocrowd.jp/ https://ghito.info/jointalpha-hyoban.html
SYLA FUNDING 無料 https://www.syla-funding.jp/ https://ghito.info/sylafunding-hyoban.html
クラウドクレジット 無料(月1回)756円(2回目以降) https://crowdcredit.jp/ https://ghito.info/crowdcredit-hyoban.html
PocketFunding 振込手数料要 https://pocket-funding.jp/
CAMPFIRE 調査中 https://camp-fire.jp/
CREAL 調査中 https://creal.jp/
ユニコーン 調査中 https://unicorn-cf.co.jp/
クラウドリアルティ 330円(税込み) https://www.crowd-realty.com/
ASSECLI 無料 https://assecli.com/

 

ソーシャルレンディングがまだあまりメジャーではなかった頃は、出金手数料がかかる業者がほとんどでした。

ですがソーシャルレンディング業者は増え、競争が激しくなるにつれ、出金手数料が無料で対応してくれる業者も増えてきました

今では出金手数料がかかる業者の方が少ないほどです。

 

上でも書いた通り、特に資金が少ないうちは出金手数料が大きく響き、利益を圧迫してしまいます。ぜひ出金手数料が無料の業者を利用するようにしてください。

入金時手数料や振込手数料が不要の業者は?

クラウドバンク 評判

 

入金時手数料や入金時の振込手数料が無料の業者があるかどうか、調べてみました。すると以下の業者が入金時の手数料・振込手数料が無料になっていることがわかりました。

  • クラウドバンク
  • SBIソーシャルレンディング

 

この2つの中でも、特にクラウドバンクは多くの銀行からの即時入金(手数料無料)に対応しています。

なんと95の金融機関に対応しています!(2020年1月現在)

対応している銀行であれば、振込手数料無料で入金することができます。

ソーシャルレンディング業界を引っ張ってきた存在であるだけに、クラウドバンクにはこれからも一歩先を進んでいってほしいと思います。

 

入金時の手数料や振込手数料も、出金手数料と同じく資金が少ない時ほど利益を圧迫します。

なので、入金時手数料無料になっている業者や振込手数料の安いネット銀行などを使うようにして、手数料で利益を圧迫しないように工夫していくことをおすすめします。

投資額が少ないときこそ手数料に気を付けて!

ソーシャルレンディング投資では支払う手数料はあまり多くありません。手数料がかかったとしても、それほど高額ではありません。

ですが、ソーシャルレンディングの場合、利益額もそれほど大きくありません。もちろん銀行預金と比較すると、途方もない利益になるわけですが。

株式投資やFXと比較すると、やはりリターンは少なめです。だからこそ、手数料には気を配りたいと私は考えています。

 

特に投資資金が少ないときは、利益もとても少ないです。

そんなときに振込手数料や出金手数料で利益を減らしていては、何のための投資かわかりません

だからこそ手数料が安く、信頼できる業者を見つけてソーシャルレンディングの投資をしていきましょう!

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