値幅が違うループイフダンを併用する

シストレアイネットでは値幅が違うループイフダンが用意されています。例えばドル円の場合、買いでも売りでも、15pips・25pips・50pips・100pipsの4タイプがあります。

これらのループイフダンはそれぞれ利用することができます。ドル円B15_15を運用していても、さらにドル円B25_25は運用することができるんです。もちろん、Sタイプも併用可能です。

 

そこでおすすめなのが、強いトレンドが出たときにループイフダンを追加・併用することです。

例えば、普段はのんびりとリスクを抑えて運用するために、ドル円B25_25を運用しているとします。しかし、短期のチャートを見ていると明らかに強い上昇トレンドと判断できる!

そんなときには、追加でドル円B15_15を運用します。そうすることで、ドル円B25_25では拾いきれない利益を積み上げていくことができます。

 

さらに応用すると、長期的には上昇トレンドだと判断して、メインはドル円B25_25を運用している場合でも、短期的に明らかに下降トレンド入りしている!と判断したとき。追加でドル円S15_15を運用するのもいいですね。

 

ただ、ループイフダンは基本的に長期でコツコツと利益を積み上げていくシステムです。短期のトレンドを見てループイフダンを追加運用するときには、撤退するポイントを先に決めておくほうがいいです。

ついズルズルと引きずって、実現利益よりも損失のほうが大きくなってしまっては意味がありません。長期運用するとき以上に、シナリオは大事です。

 

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