ループイフダン 検証 2016年7月7日の口座状況

今、現在の状況です。

現在 前日比
口座資産 2,472,000円
(+かなりの額)
+12,000円
含み損 2,746,000円 104,000円増

運用中のループイフダン
・ループイフダンB15_15(ドル円)2,000通貨
・ループイフダンS15_15(ドル円)3,000通貨
(重複レート発注なし)

 

わけも分からずに、一時100円台へ突入したドル円。

いやいや。

そんなに円高になる要因ってありましたっけ?

 

日本は遊ばれている。

そう思わざるを得ません。

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2 Responses to “ループイフダン 検証 2016年7月7日の口座状況”

  1. もここ より:

    連日、アメリカの重要な経済指標がかなり良い数字がでています。
    この状況下でも、一時的には円安に進みます、が。戻ります。

    ここ最近、ポンドの下げに巻き込まれ、ポンドが戻ってもドル円は戻らないような状況が見受けられますね。リスクオフなんて、ただの口実。
    株価を見ていてもわかりますよねー。米も英の株価も日本ほどには落ちていない。一番の打撃はやはり日本ですよ。
    リスクオフの名の下に、一種の通貨アタックであり、今回は「英国ショック」という名目の元、介入できない日本を良いことに投機筋が狙ってきています。
    そして、為替取引の本場といえば…………、イギリス。
    イギリスは高騰しているポンドを是正したかった背景もありますから、どう考えてもシティのHFの影響が強いでしょう。
    そもそもファラージも元は確かシティ出身、うーん、胡散臭い。

    悪く言えば、日本はロンドンのおもちゃにされていますね。
    ポンドによる通貨アタックで円を全面高に追いこみながら、通貨安戦争に結果的に圧倒的勝利をしています。
    (シティからすれば、EU離脱をする必要はなく、EU離脱懸念でポンドが売られれば良かったのでは?と思います。ファラージの狙いは離脱ではなく自国通貨安だったようにも見えています)

    もうひきつけてひきつけて、日銀砲でHFを、谷垣砲のように2500社くらいなぎ払ってほしいくらいですね。(アメリカが許さないでしょう、それゆえに舐められきっている)
    投機筋の利益の為に、円高株安の影響を受ける、新卒の就活への影響や、産業空洞化の再来懸念を考えると……とくにこれからの世代への影響が心配です。

    補足で、世界の金融システムは今回の一件で大きな欠陥を露呈させ始めているのも事実です。が、ドイツ銀行やイタリアどうのこうのも材料を作っているに過ぎないでしょう。ただ、今回の騒動でアメリカの利上げが遠のき、引き締めができずに、不動産バブルやダウの高騰の状況を穏やかに収める流れが阻害されました。
    イギリスの不動産ファンドもしかり。円高要素は噂で不安を誘い、そのパニックで、世界の金融システムは影響を受け、そのときの血をHFはすすっているのでしょうね。

    • しす より:

      >もここさん

      今回も深い考察、ありがとうございます!
      日本は遊ばれていますね。
      本当にそう思いますね。

      外交下手がこういう場面でも出てくるということでしょうか。
      経済的に大きい国の中では一番攻めやすい。
      そういうことなんでしょうね。

      ということを理解しつつ、今後のトレードに活かしたいところです。
      利用できればいいんですよね。

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