ループイフダン 検証 2016年7月29日の口座状況

今、現在の状況です。

現在 前日比
口座資産 2,626,000円
(+かなりの額)
+9,000円
含み損 2,098,000円 18,000円減

運用中のループイフダン
・ループイフダンB15_15(ドル円)2,000通貨
・ループイフダンS15_15(ドル円)3,000通貨
(重複レート発注なし)

 

104円に入ったり、105円に入ったり。

けっこう動いていますね。

 

さて、今日は日銀決定会合。

お昼ごろに発表があるそうです。

今回はどんな事件が起きるでしょうか。。。

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2 Responses to “ループイフダン 検証 2016年7月29日の口座状況”

  1. もここ より:

    はい、一日で3円以上落ちました。んー、この流れはよくないですね。
    まーた二桁目指すかもしれません。HFが利確することなく突っ込んできています。

    さらに、ダウはプラスに転じ、原油も上昇基調、クロス円はリバがきている中でのドル円のノーリバ張り付きの採掘は……完全に投機にもてあそばれており、ここは逃げなくても問題ないと攻めの一手を受けている状況ですね。
    そもそも、今回の材料って、凄い作られたものです。

    1.日銀の金融緩和への期待感を猛烈に煽った
    2.アメリカのGDP予想が高すぎる

    1.は吊り上げにも使え、緩和なかったら暴落、並大抵の緩和でも暴落。
    法律的に不可能なヘリマネ系で高騰って感じでしたね。
    結果的には落ちる運命だったんですねー。。。

    2.これはちょっとノーマークでした。2.5%予想とか、つまりは先月よりも大きく伸ばしてくるという予想。実際は先月成長0.8%だったようなので、どう考えても高すぎる。1.2%かそこらで、決して成長率は悪くなく、堅調に伸びているといえます。

    ま、投機筋からすれば、「ギャップ」があればそれでOK。材料発見。
    というわけで、アメリカのドル売りと猛烈な円買いですね。
    これは明け方に102.0につけるか、割っていてもおかしくないです。
    そろそろショートカバーきそうですが。

    問題はまだあります。。ここから先は上げ材料が乏しいこと、雇用統計や企業決算等が色々。。。財政出動ネタすらどっちの材料にとられることか。。なんか、一国だけブリグジット状態なんですが、割と。

    今回はどこが離脱したんですかね?いや、普通の金融緩和とアメリカの堅調な経済成長なんですが。。。。この二点ってブリグジットに匹敵するんですねー。グローバルスタンダードってわかりませんね。

    そう、これが投機。この動きは二桁起こりうるので警戒。
    ただ、状況次第では底打てば上にいくはずです。95~102(これは現実的ではない、100はわろうとするかな?)って気がします。
    アメリカの選挙は投機はネタにしたいはず。だから一回、円をつりあげておきたいんじゃないかなー。。。

    102を割りそうなので、はやくも警戒態勢に戻りました。。。
    ほかの指標も決して悪くはない、アメリカの指標。でも、ここまで落としてくるとか。。。もはや怒りすら覚えますね。

    ちょっと本気でやりすぎですねー。ブリグジットはまだ理解できても、今回のショックでもないことでここまで相場を上下させてくるとか。なんかもう、そんなに円がほしいならば、諭吉を大量に刷って、世界中の企業を買い捲ったらどうなんでしょうねー。基軸通貨「円」でいけばいいんじゃないかと思っちゃいますねー。

    あ、ここからは考察、というか。リアルでできる相手がいないのと、SNSで書き込むと重いので書かせてくださいw!

    この為替状況。これは……、企業業績や、企業戦略。日本から海外への流れも逆風。産業の空洞化の改善も逆風による雇用創出の逆風。雇用が生まれなければ賃金も発生せず、賃金が発生しなければ消費もない。まぁ、日本国民が貯蓄癖があり、設けても内部留保や貯金を第一に考える堅実性は経済にとっては貨幣の流通を妨げる。
    日本人の美徳は、サビ残業とか、労総生産性を損ねる等、経済的な面では決してプラスとはいえない。
    さらに、投資に消極的で日経も外人と政府関連頼りになっている点もマイナス。さらに国民貯蓄の量が円の強さ、投機としての利用価値も押し上げています。
    (ちなみにFRBが雇用統計等を重要視するのは中央銀行、つまり金融政策は「雇用創出」も目的とされています)
    結局の所は、アベノミクスの一つは円安であることがまず条件であり、インフレ目標も、企業が内部留保から還元にまわさなければ達成されないことは明白です。給料があまり増えないのに消費は増やしませんよねー。

    あと消費税増税。私はやるというならば「やる」べきだったと思います。
    が、私的には根本的にはすべきではありませんでした。というか発言すらNGでしょう。
    絶対やる!というのをやらないのはアベノミクスの失敗を発言したにも等しい行為ですから。

    が、根本的に消費税増税はすべきではなく、もっと経済成長がなされ、インフレ目標を達成した時に財政健全化や引き締めとして成すべきでした。
    ま、海外からの圧力とかもあるでしょうが。増税はデフレ政策であり、金融政策目標と矛盾します。実際、消費のデータでも増税による失速は財務省の試算よりも下であり、10%消費税の影響も「楽観的」でした。

    その他にも色々要因はありますが……、よく「円高でもええやんw安くなるしw」とか聞きますが、日本のことを考えると、私はちょっと信じられない感覚ですね。
    あ、でもアベノミクスで円安はかなり進み、100円台であることは評価に値すると思います。ほっといても、これくらはきたかもですが。120円を超えることはなかったでしょう。
    が、その政策結果+発言が円の投機化につながってはいますが。それは別の問題ですね。急激な円高進行と定着はまずいんですが、投機的な動きではなく相場としての上下に関しては企業も適応する時間があたえられるので、当然の動きだとは思います。
    が、今回のように急激だと投資の抑制だったり、対応できていないのでその間の業績等。あまり動きすぎるのは良くありません。

    結局、会社って利益追求は当然ですが、株主に還元することもセットです。投資家がほくほくしていれば、その企業もほくほくさせ、そのほくほくを従業員に還元し、従業員は国内で消費すれば、お金は回り、GDPを押し上げていき、全体としてインフレは進む(簡単なモデルですが)

    日銀がー、政府がー……というより、今の現状は国民の保守的な考えが生み出した産物なのかなーと思っています。

    ざっくりですが。まー、あくまで個人的な見解なのでw
    職場ではこんな話題したらみんな、「?」ってなりますし、友人とも堅い話ってやりにくいので。SNSでは、適当にぽわぽわしてますので……それも、書きにくく。鬱憤たまってたので書かせてもらいましたー!

    こうなったら、やっぱり黒田総裁や首相の会見の際に1ネタさせるしかないのか……!サンバの服装で会見すればこんな投機を潰せるんじゃないだろうか!!

    • しす より:

      >もここさん

      本当に今回はやり過ぎ感ありますね。
      とにかく期待感をあおって、その後がっつりいただくという嫌な感じです。

      こういう動きがあるので、日本人としては安全にいくなら投資はなしだ。
      という感じになるんでしょう。
      確かにお金を失うのは怖いですからね。

      消費税は私も、そもそも増税するべきではないと思っています。
      日本の状況は何が良くなっているわけでもない。
      そんなときに増税。
      しかも、絶対する、って言われたら。。。

      マスコミは、増税も仕方ないよね、っていうインタビューをけっこう流しますし。
      いやいや、そんなわけないでしょ、と。

      まぁ、遊ばれる通貨と心底理解して、上手に付き合っていくしかないんでしょうかね。

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