ループイフダンの重複レート発注機能は使うべきかどうか

ループイフダンには『重複レート発注機能』があります。

そもそも重複レート発注機能とはどういうものかというと、『同じ価格にポジションを保有していても設定された値幅ごとにエントリーをする』機能です。

ポジション数が増えるので利益を生み出すチャンスは増えますが、ポジション数が増えるのでリスクも増えるという諸刃の剣的な機能です。

 

利益が増えるなら使ったほうがいいんじゃない?と思うかもしれませんが、私としてはおすすめしません。その理由はリスク管理以外ありません。

例えば、ドル円B15_15のループイフダンを運用しているとしましょう。

もしドル円が高値圏でもみ合った場合、重複レート発注機能を使っていれば同じレートでいくつもいくつもポジションを保有することとなります。

その後、1年に何度かあるドル円の急落が来たら。。。

本来なら1ポジションの含み損でおさまるところが、含み損は数倍にも跳ね上がるんです。ということは強制ロスカットの危険性も跳ね上がるということにつながります。

ループイフダンにかぎらず、強制ロスカットは最も避けるべきポイントですから、あえてリスクを増やすことはありません。

 

それでも試してみたいというなら。。。取引枚数は1000通貨で、最大ポジション数をぐーっと絞って試してみるのはありだと思います。

もし使いこなせればすごい武器になることは間違いありません。その方法を教えてください!

 

放置で資産を構築しましょう!
ループイフダンの特徴・メリット・デメリットまとめ

ループイフダンよりも使いやすい!?
マネックス証券 オートレール レビュー

資金管理を学ぶならこれ!
パリス昼豚の5万円FX レビュー

コメントを残す

このページの先頭へ