ループイフダンは含み損が膨らむシステム

シストレアイネット ループイフダンはどうしても含み損が膨らむ可能性が高いシステムです。

それもそのはずで、ループイフダンは一定の利益が出るまで決済しないというスタイルの自動売買プログラムです。もし、設定と逆の方向に相場が動いてしまうと、どんどんポジションが増え、どんどん含み損も増えるということになります。

ループイフダン 含み損

FXの世界では、年に何度も暴落・暴騰があります。思っている以上に急展開は多いので、そのときに備えて、しっかりリスク管理・資金管理をしておく必要があります。

もし暴落・暴騰に耐えられない場合、強制ロスカットされて今までの利益は一気に吹き飛んでしまいます。私も過去に1度強制ロスカットされて、利益が0になりました。そのときは運良く元本に戻った程度でストップしましたが、単純に運が良かっただけですね。

強制ロスカットは利益がなくなってもったいない上に、相場が反転したときに得られるはずだった利益も得られなくなります。二重で損なんです。

ロスカットされないことは、ループイフダンをしていく上でとても重要です。

 

もし相場が予想した方向と逆方向に一気に動いた場合、ループイフダンでは最初に設定した最大ポジション数のポジションが建ちます。

例えば、ドル円のB15_15を最大ポジション数10、1000通貨で運用した場合、1.5円分逆方向に動くと10ポジションが立つことになります。この場合、6750円の含み損となります。

このときに、もし必要証拠金約45000円と含み損6750円分の資金がない場合、ロスカットされるということになります。

 

で、強制ロスカットされないように活用したいのが、ループイフダン公式サイトで用意されている、目安資金表です。

ループイフダン 目安資金表

今後、どれくらいの値動きがありそうか。手持ち資金で耐えられるのはどこの範囲かひと目でチェックすることができます。

 

基本的にリスク覚悟でどんどん利益を上げていきたいなら、値幅は小さいループイフダンを選びます。ポジションをどんどん建てて少しの動きでも利益をあげられるので、細かい利益を上げやすいです。

ただ、保有ポジションが多くなるので逆方向に動いた場合、含み損もどんどん膨らむことになります。

一方、リスクはぐっと抑えて運用していきたいなら値幅が大きなループイフダンがおすすめです。値幅が広いループイフダンの場合は、少しの動きではポジションを建てることがありません。値動きが大きくてもポジション数自体が少ないので、含み損は小さくなります。細かい動きで利益を上げられないため、資産が積み上がりにくいという特徴があります。

 

あなた自身の投資スタイルと、投資資金に照らし合わせてみて、ロスカットにならないようにループイフダンを選んでみてください。

 

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