ループイフダンの最大ポジション数の決め方

シストレアイネット ループイフダンにはリスク管理機能の1つとして、最大ポジション数を制限するという方法があります。

最大ポジション数を制限すると、予想と逆に相場が動いたときにも含み損が増えにくくなり、限られた資金でも余裕を持った運用が可能です。

ループイフダン 最大ポジション数

例えば、ドル円B15_15の場合、1円値下がりすると6つの新規ポジションを建てることになります。このとき、最大ポジション数を3に制限しておけば、ポジション数は3となります。実際の含み損で計算すると、1円値下がりした場合、

・6ポジション・・・285pipsの含み損
・3ポジション・・・210pipsの含み損

となり、含み損がある程度限定されていることが分かります。

 

では3円値下がりしたときにどうなるかというと、最大ポジション数の制限をしていない場合、ポジション数は20になります。

・20ポジション・・・2850pipsの含み損
・3ポジション・・・810pipsの含み損

となり、ここまでくるとさすがに含み損の差は一目りょう然です。最大ポジション数を制限することでリスク管理ができていることがよく分かります。

 

その後、相場が反転したときには、ポジション数を制限していないほうが有利です。大きな利益をあげることができます。ただし、それも強制ロスカットに遭わないことが条件です。強制ロスカットになってしまっては利益どころの話ではありません。

ループイフダンは長期的に資産を構築していくのに適したトレード手法です。一番大事なのはロスカットされずにコツコツと利益を積み上げていくことです。そのことを忘れずに堅実にトレードすることをおすすめします。

 

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