ループイフダンの値幅の決め方

シストレアイネット ループイフダンは通貨ペアや売買、値幅を決めていく必要があります。では値幅はどうやって決めたらいいでしょうか。

値幅はそのまま利益とリスクに直結しています。非常に重要なポイントです。

例えば、ドル円の場合、設定値幅は15・25・50・100の4種類から選べます。B15_15の場合、ドル円が15銭上下に動くと新規買い注文が出て、さらに15銭上昇すると利益が確定されます。1000通貨で運用した場合、15銭上昇するごとに150円ずつ利益が増えていくイメージになります。

一方、B100_100の場合は、ドル円が1円動かないと新規買い注文は出ません。さらに1円上昇したときに1000円の利益となります。まとめると、

・値幅が狭い場合、取引が多くなり、少額利益を積み上げていくことになります。
・値幅が広い場合、取引回数が少なく、1回の利益が比較的高額になります。

狙った方向に相場が動けば、狭い値幅の方が利益を積み重ねやすくなります。

 

ただし、狙った方向と逆に相場が動いた場合、狭い値幅だとどんどんポジション数が増えるので含み損がかなり大きくなる可能性があります。

年に何度か起きる、株価暴落やテロなどの事件。それにともなって為替相場は大きく動きます。こんな予想外のことが起きたときには狭い値幅の含み損が膨らみます。

 

年に何度かはこのような大きな相場変動があります。そのときに強制ロスカットに遭わないように、資金管理と値幅の管理はしっかりしておくことをおすすめします。

 

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