ドル円ループイフダンのショートポジションを切った

ドル円ループイフダンのショートポジションを切りました

すべてのポジションを解消しました。

 

旧ループイフダンが止まってから、大きく動くまでは放置しようと思っていたのですが。。。

ちょっとチェックしたところ、そうもいかなくなってしまったんですね。

 

その大きな理由はアメリカの利上げです。

ドル円のショートポジション=支払スワップです。

アメリカの利上げ=支払スワップの増加となります。

 

私は過去の経緯から、ドル円のロングポジションはそれぞれ2000通貨ずつある一方、ショートポジションは3000通過ずつ保有していました。

売スワップが増加し、しかもロングよりもショートのポジション数の方が1.5倍多かったため、支払スワップがかなり拡大していました。

 

以前は毎日のように、為替差益が出ていましたし、アメリカの政策金利も低かったことからそう大きな問題にはなりませんでした。

ただループイフダンが停止し、アメリカの政策金利が上がってしまったことで、支払スワップがものすごく膨らんでしまっていました。

今まで気づかなかったのがちょっと悲しいくらいの金額になっていました。

 

年末ということもあり、ここで損失を確定しておくのも悪くないということ。

また、このままではどんどんマイナススワップによる損失が膨らむばかりだ、ということから思い切って全ポジションを決済することにしました。

 

これで旧ループイフダンで残っているのは、ドル円のロングポジションだけです。

これから何とか頑張って円高を防いでもらって、円安に一時期でもががーっと動いてもらえれば幸せです(笑)

 

次にロングポジションを決済するのはいつだろうとふと思いますが、情勢を見ながらじっくり考えようと思います。

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