トレンドを見極めてループイフダンを変更する

ループイフダンは設定した後、放置してときどき様子を見る程度でも利益が出るシステムです。

ただ、さらに利益を出そうと思えば、トレンドを見極めてループイフダンの運用を始めたり変更したり、停止したりするという方法があります。

 

例えば、ドル円チャートを見てみましょう。

週足で、期間は2012年5月~2016年5月の約4年間です。ボリンジャーバンドを表示しています。

ループイフダン ドル円チャート

1~3の黒い四角で囲まれた部分では、ローソク足がボリンジャーバンド1シグマを完全に超えていて、強い上昇トレンドにあることが分かります。この間は、ループイフダンBタイプが有効です。

しかし、4の黒い四角で囲まれた時点で上昇トレンドは終わり、完全に下降トレンド入りしています。効率的に利益を上げていくには、このようなポイントをとらえて、ループイフダンSタイプに変更するといいです。

ちなみに1~4の黒い四角の間にはレンジ相場があります。こういうときこそループイフダンの本領が発揮されます。慌てて運用を止めることなく、レンジ相場で細かく利益を出していきましょう。

 

長期的なトレンドを見ていく場合は、動く値幅が大きくなるので、ループイフダンも値幅が広いものを採用するほうがリスクが低く抑えられます。

逆に短期的なトレンドで判断して利益を取り逃げするようなスタイルなら、値幅が狭いループイフダンを採用して、短期でどんどん利益をあげていくといいでしょう!

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